ドキュメント高度な設定開発者向けセットアップ

開発者向けセットアップ

開発またはセルフホスティングのために、Draftlyのコードベースをローカルでセットアップします。

前提条件

Draftlyをローカルで実行するには、以下が必要です。 - npmまたはpnpmを備えたNode.js 18+ - Firebaseプロジェクト(Firestore、Auth、Storageが有効になっていること) - APIキー: Google Gemini、Fal.ai(オプション)、API-Easy(VeoビデオおよびNano Banana画像用) - Dodo Paymentsアカウント(請求ウェブフック用 — 開発ではオプション)

クローンとインストール

bash
git clone https://github.com/draftly-space/draftly-client.git
cd draftly-client
npm install
cp .env.example .env.local

.env.local をFirebaseの設定とAPIキーで編集し、開発サーバーを実行します。

環境変数

変数説明必須
GOOGLE_AI_KEYサイトHTML生成用のGemini APIキーはい
NEXT_PUBLIC_FIREBASE_*Firebaseクライアント設定(6変数)はい
FIREBASE_SERVICE_ACCOUNTFirebase Admin SDK JSON (base64)はい
FAL_KEYFal.ai — Seedream画像、LTXビデオ拡張全メディア用
APIEASY_KEYAPI-Easy — Veo 3.1ビデオ、Nano Banana画像ビデオ用
DODO_PAYMENTS_KEYDodo Payments請求ウェブフックシークレット請求用
CLOUDFLARE_ZONE_ID公開時のCDNキャッシュパージ用CloudflareゾーンCDN用

開発サーバーの実行

bash
npm run dev

http://localhost:3000 を開きます。3Dビルダーは http://localhost:3000/3d-builder にあります。